福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う対応について

 

東京都金町浄水場から、3月23日放射性ヨウ素が1キログラムあたり210ベクレル検出したと報じられていますが、金町浄水場は栃木群馬を水源とする利根川水系から取水しており、君津地域の水源は小櫃川を水源としています。当企業団における水質検査は、水源である小櫃川の「原水」と浄水場で製造した「浄水」について、3月23日の早朝に採水し、日本分析センタにて分析しているところです。

試験結果がわかるのは約一週間後になる見込みですが、今後は、当面の間毎日「浄水」の分析を継続する予定で、結果はH.Pで早々に公表します。(浄水は大寺及び十日市場浄水場各1検体)

なお、当企業団の水源である亀山ダムの北側にある養老川の高滝ダムを水源とし、当企業団から5分の1程度送水している千葉県の福増浄水場での21日における浄水では、放射性ヨウ素は検出されていない結果が示されています。

また、当企業団から送水している千葉県環境研究センター(市原市内)での3月23日15時の上水(蛇口水)分析結果は、乳幼児が摂取を控える濃度の10分の1以下程度であり問題はありません。

 

    県水道局 http://www.pref.chiba.lg.jp/suidou/

 

    県水政課 http://www.pref.chiba.lg.jp/suisei/

 
  県大気保全課 http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/h23touhoku/houshasen/index-sokutei.html